2026年度第1回セキュリティセミナー≪会場開催≫

令和8年04月08日
一般社団法人日本コンピュ−タシステム販売店協会
セキュリティ委員会 委員長 溝口 泰雄

 拝啓 時下益々のご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は当協会の運営につきましてご協力を承り厚く御礼申し上げます。

 サイバー攻撃の脅威が日々高まる中、JCSSAでは実際にランサムウェア被害を受けた関通ホールディングス株式会社 代表取締役会長 達城久裕氏を講師にお迎えし、セミナーを開催いたします。
 達城氏には、被害の全容、発生直後の判断と対応、そこから得た気付きを率直にお話しいただき、さらには、被害企業の立場から見た「ベンダー・SIerに期待すること」についても触れていただきます。
 サプライチェーン全体でのセキュリティ強化を考えるうえで、非常に示唆に富む内容ですので、ぜひ、この機会にご参加ください。

敬具

日 時 令和8年05月12日
14:00~15:30
開催場所 ≪JCSSAセキュリティセミナーでは初の会場開催≫
関東ITソフトウェア健保会館 1階A+B室
(東京都新宿区百人町2-27-6)
JR総武線「大久保駅」下車北口改札より徒歩1分
JR山手線「新大久保駅」下車徒歩5分
https://www.its-kenpo.or.jp/fuzoku/kaigi/ookubo.html
表 題 「サイバー攻撃からの復活。―会社を守り抜くための判断の軌跡― 」
講 師 関通ホールディングス株式会社 代表取締役会長 達城 久裕 氏
内 容 ≪演題≫
 「サイバー攻撃からの復活。―会社を守り抜くための判断の軌跡―」

≪講師≫
 関通ホールディングス株式会社 代表取締役会長 達城 久裕 氏

≪講演概要≫
「うちは大丈夫だろう」――その慢心が経営を揺るがす事態を招きます。
2024年9月、ランサムウェア攻撃で基幹システムが全面停止しました。代表の達城自らが、被害発生から復旧まで下し続けた経営判断の裏側を公開します。
いかに組織を動かし、事業継続へと導いたのか。実体験に基づく「意思決定のリアル」を共有するとともに、絶望の淵にいた当事者だからこそ語れる、平時に備えておくべき教訓を包み隠さずお話しいたします。

≪講師プロフィール≫
1960年生まれ。
創業から40年以上、EC物流のパイオニアとして業界を牽引。
「準備・実行・後始末」を座右の銘に掲げ、物流DXやWMS開発など、時代の変化を先取りした柔軟な経営で事業を拡大。2024年、大規模なサイバー攻撃という未曾有の危機に面するも、迅速な意思決定で事業継続を果たし、再建へと導いた。現在は、自社の経験を社会に還元すべく「サイバーガバナンスラボ」を設立。「転んでもただでは起きない」精神で新たな道筋を示し続けている。

●本セミナーについての問い合わせ先
 一般社団法人日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA) 事務局 
 e-mail:jimu5802@jcssa.or.jp  担当:乙山(おとやま)
料 金 ●会員料金
無料(複数の参加も無料です) 会員ページよりお申し込み下さい。

●会員外料金
お申し込み方法 下部のボタンをクリックして2026年5月7日(木)までにお申し込みください 。 定員を超えた場合は、期日より前に申込を締め切らせていただきますこと予めご容赦ください。
備考 定員:60名 ※参加申込先着順受付
その他 ※ 尚、ご不明な点は事務局までお問合せください。
【お問合せ、お申込先】 事務局
事務局 e-mail:jimu5802@jcssa.or.jp

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