第1回AI販売会議【Web開催】
令和8年09月09日
一般社団法人日本コンピュータシステム販売店協会
AI推進委員会 委員長 後藤 行正
AI販売会議 副委員長 児玉 崇
今回は、「暗黙知をAI資産へ ~リコーが考えるAXの実現~」と題し、株式会社リコー 経営企画本部 AIサービス事業部 AI事業開発センター 所長 児玉哲氏を講師に迎え、リコーグループのAI活用事例をもとに、サービスと伴走支援による顧客価値創出の取り組みについてご講演いただきました。
Web開催には約85名が参加し、AI活用の実践事例に高い関心が寄せられました。
動画・資料:会員ページにログイン⇒以下記載のURLより活動報告へ
https://www.jcssa.or.jp/memberJCSSA/dl2.php#AI260904
| 日時 |
令和8年09月04日 13:00〜14:00 |
| 開催場所 |
Web開催
※詳細は前日までにご連絡いたします
前日までにご連絡がない場合は、お手数ですがお問い合わせください
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| 表 題 |
企業の暗黙知をAI資産へ ~リコーが考えるAXの実現~
講師:株式会社リコー 経営企画本部 AIサービス事業部 AI事業開発センター 所長 児玉 哲 氏 |
| 講 師 |
株式会社リコー
経営企画本部 AIサービス事業部 AI事業開発センター 所長 児玉 哲 氏
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| 内 容 |
生成AIの導入が進む一方で、多くの企業ではPoCや業務効率化に留まり、期待した成果に結び付いていません。その背景には、企業固有の知識やノウハウ、熟練者の勘やコツといった「暗黙知」を十分に活用できていない課題があります。リコーは、この暗黙知こそが企業競争力の源泉であり、AI時代の重要な経営資産であると考えています。
本セッションでは、リコーグループにおけるAI活用の実践事例や、リコージャパンが提供する各種AIサービスをご紹介します。さらに、近年注目されるFDE(Forward Deployed Engineer)的な伴走型アプローチや、リコーAIコンサルティングによる構想策定から現場定着までの支援を通じて、企業の暗黙知をAI資産へ転換し、AXを実現するための具体的な取り組みについてご紹介します。
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